2013年06月17日

CQB研究会(丙種、乙種同時開催)

Plumです。

15日は、CQB FIELD BUDDYさんで行われたCQB研究会(丙種、乙種同時開催)に個人で参加してきました。
参加人数は約20名と、今回も盛況でした。

今回は、乙種様に持ち込んだ可倒式ターゲットが、予想外に好評でした。
元々がシューターである私は、ペッパーポッパー等で慣れているので珍しくないのですが、当たると倒れるというリアクションがあるのが、ゲーマー系の方々には新鮮だったようです。
また、実際にルームエントリーのターゲットとして使用してみると、一体ずつの「倒した」という感覚が強く感じられ、テンションが上がりました。
さらに倒したターゲット/倒していないターゲットが一目で分かるので、バディの撃ち漏らしをとっさにカバーするなど、よりリアルなシチュエーションでのトレーニングが出来ました。
シューターの目線で見ると、さらにノーシュート・ターゲットを追加すると「ターゲットの識別」という要素が加わってトレーニングの難度を上げられるかとも思うのですが、サバイバルゲームに「人質」はほとんど無いので、それはちょっとやりすぎかもしれません。

またシューティングタイマーを用いてのタイムアタックを行われましたが、コースが長すぎたのと、他の人には撃っているところが見えないためか、4月に比べてまったく盛り上がりませんでした。
次に機会があれば、他の人にも撃っているところが見えるような形で、もっと短いコースを組んでみようと思います。

ルームエントリーでタイム計測をしてみるのも面白いかもしれません。
一人でのタイムと二人でバディを組んでのタイムでどれほどの差が出るものなのか、なかなか興味深い所です。
午後のトレーニングは、残念ながら雨がひどくなってきたため、途中から屋根のあるシューティングレンジでの内容に変更され、ルームエントリーのタイム計測は行われませんでした。

私は、レンジでのトレーニングに移ってから集中が途切れてしまったのか、マガジンの装填を忘れたり、銃口管理が雑になったりしてしまいました。
疲れか、悪い意味での「慣れ」が出てきたのか、もっと緊張感を持ってやらないと。

参加された皆さん、お疲れ様でした。




で、4月末の通常戦のときに見かけたツバメのつがいですが、しっかりと居着いていました。
以前に比べて、随分とふっくらしている気がします。

  


Posted by Plum  at 00:24Comments(0)レポート