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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年04月26日

草刈り

Plumです。
今日は来月の大会に備えて、フィールドの草刈りを行いました。
といっても、草を刈るのはフィールドそのものではなく、セフティエリアの方でした。
当日には350名程度の参加者(まだ最終的な人数は未確定)とその車がセフティエリアに入るため、それだけのスペースを確保する必要があるのですが、普段は使っていないスペースのため、雑草が生えるままになっていました。

時折小雨の振る中、2台のエンジン式の草刈り機をフル稼働させて広範囲の草刈りを行いました。
草刈りを始める前の写真は撮り忘れたのですが、昼食前の状態がこちらです。

草刈りが終わった状態がこちらになります。

で、刈り取った草を積み上げたものがこちらになります。


本日の草刈りに参加された方、本当にお疲れ様でした。
  


Posted by Plum  at 20:59Comments(1)

2009年04月25日

2009 ショットショージャパン 春の部

Plumです。
今日はショットショーに行ってきました。
で、本日の戦利品はこちらです。

ちょっと太目のフォアグリップですが、ボタン操作でバイポッドとして展開します。

非力な私には首回りの強化に背骨を入れたKNIGHT'Sは少し重すぎて、走りながら振り回すよりは遮蔽物の陰に据えて使うことが多くありました。
そこで据えたときの安定のために伸ばすとモノポッドになるフォアグリップか、軽量のバイポッドを探していました。
前回のゲームのときに聞いた話では、「モノポッドになるフォアグリップは1万円ほどする」と聞いていたのですが、このフォアグリップは4980円でした。
持ってみた感触も、太めながら特に持ちにくくは無かったので、速攻で買ってしまいました。

次のゲームで使うのが楽しみ、と言いたいところですが、5月は大会であり、私は一日中撮影要員として行動するため、実際に使うのは6月の定例ゲームまで待たなくてはなりません。
  


Posted by Plum  at 23:12Comments(0)装備

2009年04月12日

4月定例ゲーム

Plumです。
今日は、4月の定例ゲームでした。
天候に恵まれ過ぎて少し暑い中、74名といつもより多めの参加でした。


ゲーム数は以下の通りです。
・全滅戦×2
・フラッグ戦×2
・ハンバーガーヒル戦(防御側が平地)×3
・ハンバーガーヒル戦(防御側が坂の上)×2

やっぱりハンバーガーヒル戦は、防御側の方が楽しいですねぇ。
何より、撃ちまくれるのが楽しいです。
ローテーションの関係で順番が回ってこなかったので、最終戦で人数調整に志願して防御側に入れてもらいました。

今回は、キャンプ大原の方々も来られました。
慣れないフィールドの全域を楽しもうとするかのように、ゲームの度に違うルートを攻略されていたようです。

さて、来月は第28回の大会です。全参加者を3チームに分けて1チームが100名を超える、ちょっと他では見られないようなゲームが展開されるはずです。
まだまだ参加者を募集中ですので、詳しくはエバーグリーンの公式サイトの方をご覧下さい。
  


Posted by Plum  at 22:42Comments(3)レポート

2009年04月01日

CAMP大原参戦レポート(2日目ゲーム編:居残り組)

Plumです。
2日目の朝、窓を開けると結構な雨音が...
エバーグリーンはハードなゲーマーではないため、メンバーの大半がいきなり戦意を大幅に喪失してしまいました。
当日参加のメンバーが2人来る予定なのに、前日参加メンバー6人のうち3名がギブアップ宣言です。

私のほうは、朝起きてから鼻水が止まりません。どうやら、花粉症を発症してしまったようです。
(杉林の中で一日遊んでいたのですから、相当の花粉を吸い込んでいたはずで、当たり前といえば当たり前なんですが)
3分に1度鼻をかんでいる様では、とてもゲームには参加できません。本日は見学となり、合計4名が脱落です。

エバーグリーンとガングネルは、2日目は赤チームでした。1~3ゲームまでは赤チームの連勝で、昨夜の作戦会議の効果が上がっているようです。
また、相手チーム側にはフィールドの経験者はいないらしく、1日目の経験の分だけ赤チーム側が有利ともいえます。
その後、黄色チーム側にフィールド経験者が増援として投入され、4ゲーム目は黄色側が勝利し、以降は互角の戦いが繰り返されました。

さて、セフティからはフィールドの状況が見えないため、居残り組みは非常に退屈です。
そんな中、何ゲーム目かのスタート直後に、フィールド内のスタッフがスタッフ用の無線のチャンネルで実況中継を開始しました。
しかし、さすがにしゃべり詰めというわけにはいかず、伝わる状況は断片的なものです。
そこで他のチームの無線の傍受までして、居残り組はフィールドの地図を前に戦況図の作成を始めました。
これが結構面白い。
ちゃんと無線を聞いていると、どの辺りで戦っているのか、どちらが優勢なのかが、おぼろげながら見えてきます。
さらに、セフティに戻ってきた人からの情報も合わせて、「こちら側の状況はどうなってる?」とか、気分は作戦指揮所でした。


写真はビンゴ大会のもので、SOPMODの当選者の方です。  
タグ :CAMP大原


Posted by Plum  at 23:43Comments(1)レポート