2008年12月15日

12月定例ゲーム

Plumです。
日付けが変わってしまいましたが、14日は12月の定例ゲームでした。
参加人数は73名。思わしくない天気予報にもめげず集まった人たちは、雨に降られること

無くゲームを楽しむことが出来ました。

さて、私は今回、思いつきで作ったアイテムを試してみました。

一見、ただの不細工なABS製の箱ですが、

中にはビデオカメラが入っています。
銃身の横に、同じ方向を向いたカメラを取り付けて、ゲーム中の動画を撮ろうと考えたのです。
取り付けには銃身の左側のレールを使用するため、左にレールを持つ銃ならば、なんにでも取り付けることが出来ます。

実際に撮影した映像のアングルは、こんな感じになります。

予想通り、よくある対戦型シューティングゲームのようなアングルの映像が録れました。

もちろん、移動中は銃口がぶれるため映像もぶれますが、撃っている間はきちんと銃口が止まるため、映像もぶれずに撮影できました。
惜しむらくは、使用したカメラがXactiの古いモデルのため映像処理のエンジンが非力で、動きの激しいシーンではブロックノイズや動画のコマ落ちが発生してしまいます。
でも、次の大会の時には、チームの誰かにこれを装備してもらって、お楽しみ動画のパワーアップを図りたいと思います。







Posted by Plum  at 00:31 │Comments(2)

この記事へのコメント
以前ニコニコにて同じような仕組みで撮影した動画を見ましたが、
移動時の揺れで酔ってしまい、以降は見れたもんじゃなかったです。
今はサングラスの眉間部分に小型カメラがついてる
ビデオカメラも出てるので、そちらもお奨めです。
Posted by akr2kakr2k at 2008年12月15日 09:31
私も、移動中の映像は役に立たないだろうと思っています。
それでも、撃つ際には銃口を安定させるはずなので、その部分の映像だけ編集すれば面白い映像になるのではないかと思って、このアイテムを作りました。

あと、「小型カメラの付いたサングラスもお奨め」とのことですが、実は以前に、Xactiを自分の頭にヘルメットとかで固定することも考えたことがあります。しかし、実際に電動ガンを撃つ際には顔は少し斜めにして狙うことになるので、顔の方向と照準方向が一致しないことに気づいて、その時はあきらめました。ハンドガンを撃つ際なら、顔の向きと照準方向は一致するはずなんですが、長物の場合はそれこそ銃によって顔の傾きも変わるので、銃の方にカメラをつけることにしました。
Posted by Plum at 2008年12月16日 00:17
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