2013年10月20日

CQB研究会(丙種、乙種同時開催)

Plumです。

19日は、CQB FIELD BUDDYさんで行われたCQB研究会(丙種、乙種同時開催)に個人で参加してきました。
参加人数は20名弱で、初参加の型も何名かおられました。


今回の乙種は、チームとしての動きに重点を置いた内容でした。
装弾無しの状態でチームとしての移動/索敵練習を数回行った後、2チームが互いの敵となって会敵までの行動のトレーニング、そして、実射ありでのチーム戦を行いました。

チーム自体はその日の参加者を組み合わせただけで、普段からチームを組んでいるようなメンバーではありませんでした。
Aチーム側は、会敵後は相互に声を出して意思疎通を図っており、連携を維持したまま有利な形での戦いを見せてくれました。
私はBチーム側でしたが、各自がチームとして動こうとはするものの、誰かが指示/情報発信を行うという形ではなかったため、意思の疎通不足で分断されてしまったところを、各個撃破されてしまいました。

どうも、野戦での散開した状態での戦いに慣れているためか、「戦闘中に声を出す」をいうことの意識が薄いようです。
CQBでは会敵した段階で隠蔽の優位は失われるので、積極的に声を出していくことも必要な感じです。



参加された皆さん、お疲れ様でした。


それから、私が転勤で大阪を離れてしまったため、ターゲット関連の機材はBUDDYさんに置いておいてもらえることになりました。
通常ゲームの参加者の方でも、店員さんにお願いすれば使えるかも?
特に、可倒式のターゲットでルームエントリーのトレーニングをすると盛り上がりますよ。
  


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2013年10月14日

10月定例ゲーム

Plumです。
13日は、10月の定例ゲームでした。

通常の全滅戦×3、センターフラッグ戦×1、拠点制圧戦×2、センターフラッグ戦(メディックあり)×2、の8ゲームが行われました。
天候的には、休憩中は適度に涼しく、良いサバゲ日よりでした。

今回は、新しいゲームを試してみようということで、センターフラッグ戦と拠点制圧戦が行われました。
フラッグ代わりにしたのは色違いのバケツをくっつけたもので、片側がピンク、もう一方が黄色になっています。
ゲーム開始時には横倒しの状態であるものを、確保したチームが自チーム側の色が上になるようにすることで「制圧」となります。
ゲーム終了時にフラッグを制圧していた側の勝利ということになります。
センターフラッグ戦ではバケツは1組のみ、拠点制圧戦ではバケツは4組使用しました。
ただそれだけでは各拠点の状況が分からないので、中立のフィールドマスターが制圧状況をアナウンスする形で、戦闘をコントロールしていました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

  


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