2009年03月29日

CAMP大原参戦レポート(宿泊編)

Plumです。

宿は、フィールドのすぐそばの民宿でした。(というか、フィールドのオーナーが宿の関係者)
1日目のみ参加のメンバーが一人いたので、宿泊は15名です。
夕食のメニューは鳥すきでした。当然ですが、「宴会」です。
同じ宿だった、ゲーム参加チームのMMファクトリーさんやゲリラリラの皆さんを巻き込んでの大宴会となりました。
なかなかにコワイ写真なんかも撮れました。


さて、15人が一日遊べばフィールドのあちこちでの戦況の情報がそろうものです。
宴会の後、フィールドの地図を前に断片的な情報をつなぎ合わせて、攻略ルートや攻略拠点の検討が行われました。
みんな、宴会で酔っ払っているはずなのに、大真面目な検討会となりました。
でも翌日に聞いてみると、「あんまり内容を覚えていない」なんて答えが返ってきましたが。  
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2009年03月27日

CAMP大原参戦レポート(1日目ゲーム編その2)

Plumです。
弁当を詰め込み終わって、5ゲーム目の開始です。
私はこここで、慣れないフィールドでの進攻をあきらめ、後半戦はディフェンスに残ることにしました。
前半の4ゲームは、自チーム側にディフェンスがほとんど残っておらず、「前線を抜かれて終り」または「前線が膠着している間に別働隊に回りこまれる」展開でした。
そこで、フラッグのディフェンスを少しは強化したほうが良いと判断したのです。

5ゲーム目は低地側のスタートでした。
ゲームの終盤、私は斜面から進攻してくるアタッカーを発見しました。
フルオート射撃で迎撃しましたが進攻は止まらず、アタッカーはフラッグに向かってダッシュを開始しました。
相手側から見て1時半~2時の方向から進路前を横切る形で弾幕を張りますが、アタッカーは駆け抜けて行きます。
私は電動ガンでの迎撃をあきらめ、フラッグへ向かってダッシュしながら、左手で腰のグレネードガンを引き抜きました。
グレネードガンは延長バレル付きで、装填してあるのは78発のBB弾を込めたモスカートです。
アタッカーを十分に射程に入れたところで、相手の進路の少し前を狙ってグレネードを発射しました。
十分な密度と絶対にかわせない広さを持ったBB弾の弾幕が投網のように相手を包んでいきます。
「捕らえたっ!」、命中を確信した数瞬後、アタッカーへの複数の着弾を目視で確認、そしてヒットコールが聞こえました。
本日、グレネードでの初ゲットです。
結局このゲームは、黄色チームの勝利となりました。

6~8ゲームは引き分けとなり、1日目の最終的な結果は1勝3敗4引き分けとなりました。

4ゲーム目の負けは理由が明らかですし、後半の作戦方針の変更後は負けておらず、相手側に地の利のある初めてのフィールドとしては十分な結果だと思います。
引き分けが多いですが、別にガチガチに守っていたわけではなく、お互いに攻め切れなかった結果です。
私の最終的な戦果は、8ゲームで7ゲット(内1人はグレネード)、私自身は4回ヒットされました。
  


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2009年03月26日

チャララーン


     まいどです。
キャンプ大原に行けなかった、 
メッチャくやしーです。
 ところで、先日、こんな映画をヒサビサに見てみました、結構ストレス解消に成りました。  この映画では、テッポウのことを 道具 といっています。 何の道具?


  


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2009年03月25日

CAMP大原参戦レポート(1日目ゲーム編その1)

Plumです。
さてゲームの状況ですが、1ゲーム目、2ゲーム目とも、相手側に面白いように攻略されてしまいました。
こちらは初めてのフィールド、相手側にはこのフィールドの経験者も多いとのことで、やはり、地の利の差は大きいようです。
何より、攻め込む際のポイントとなる位置、そこから攻撃可能な範囲、逆にそのポイントを攻撃できるポイントといった位置関係がわからないので、攻撃部隊が前に出てはつぶされてしまう状況でした。

3ゲーム目はなんとか引き分けに持ち込んで昼休みとなりましたが、ここでトラブルが。
注文していたエバーグリーンとガングネルの分の弁当が届いていないとのこと。
手配はやり直しているとのことですが、昼休み中に届く見込みは薄く、メンバーの間ではハングリーとアングリーのゲージがたまっていきます。

結局、4ゲーム目の直前に弁当は届きましたが、食べている時間がないのでそのまま4ゲーム目へ。
ゲーム間のインターバルはそれほどないため、ゲームを最後まで生き残ると弁当を食べる時間が取れません。
エバーグリーンとガングネルのメンバーは「どうせ死ぬなら早いほうが弁当の時間が取れる」とばかりに、積極的に前へ出る戦法に出ました。
私はフィールドの上周りの迂回ルートから進行、見えない相手の発射音だけを頼りに牽制射撃を行ったところ「ヒット」とのコールが聞こえました。
これが本日最初の戦果でした。さらに進んで1人を倒したところで位置がばれてしまい、倒されてしまいました。
ゲーム時間20分のうちの10分足らずで倒されたので、「これでゆっくり弁当が食べられる」と思ったのですが、黄色チーム約40名の内16名がこんな戦い方をしたために、このゲームは開始から15分を待たずにフラッグゲットされてしまいました。
予定外の早いゲーム終了に対して、あわてて弁当をかき込んで5ゲーム目に参加です。(続く)
  
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2009年03月23日

CAMP大原参戦レポート(フィールド解説編)

Plumです。
ガングネルさんのお誘いで、3/21、3/22の2日間、チームのメンバー数名で京都に新しくできたCAMP大原のオープニングイベントに参加してきました。
一言で言うと「楽しかった」の一語に尽きるのですが、いろいろと書きたいこともあるので、何回かに分けてアップします。

まずは、フィールドの状況について。
フィールドは山の斜面にある杉林の中で、フラッグ周辺には段々畑状の平地(若干の傾斜アリ)が何層かあります。
斜面の傾斜はそれほどきつくはなく、手がかり、足がかりなしでも、自由に移動できます。
地面は全体に落ち葉(?)が堆積しており、踏み込んだ感触は結構やわらかく、何センチも沈み込むわけではありませんが、薄手のクッション材でも踏んでいるような感じです。
木の幹の太さは太いのもあれば細いのもあり、平均的には人ひとりがちょっと隠れきれない程度の太さの木がメインでした。
中には太めの倒木もあるのですが、進行ルートとの兼ね合いで、あまり役には立たなかったようです。
林の中ということで、日照の不足から下草は少なく、結構見通しのよい場所が多いです。
(フィールド下側のエリアは林が終わりかけのせいか、ブッシュも結構あります。)
このため、拠点として居座れるような場所は、地形の凹凸の利用の方が中心となります。

またフィールドの中央を上下方向に走る形でクレバス状の地形があり、横方向への移動ルートが制限されています。
そのため、制限されたルートを如何に押さえるかが攻略の鍵のようです。

フラッグは3個の風船で、これを全て割ることでフラッグアタックが成功となります。
フラッグに直接たどり着く必要がないため、ディフェンスはフラッグという「点」ではなく、フラッグを射撃できるエリアという「面」の防御を要求されます。
  


Posted by Plum  at 23:06Comments(0)レポート

2009年03月15日

3月定例ゲーム

3月15日は、3月の定例ゲームでした。
少々肌寒い風も吹いたものの、天候に恵まれ約60名の参加でした。


ゲーム内容は、
・全滅戦×2
・フラッグ戦×2
・変則のハンバーガーヒル戦×3
・大将戦×1
でした。

変則のハンバーガーヒル戦は、草原側にフラッグを置いて約15名が防御側となり、残りが坂の上をスタート地点として攻撃するというものです。
通常のハンバーガーヒル戦では、防御側はバリケードに立てこもることが多いのですが、草原側はススキが大量に生えているものの、BB弾を止められるようなバリケードはありません。
この状況の中、防御側は発想を転換して「攻撃的な防御」に出ました。
人数のハンデに対するアドバンテージとして与えられた「スタート位置の自由度」を最大限発揮して、あえてブッシュ側に攻め込んで拠点を確保したのです。
結果として、3倍の戦力があるはずの攻撃側は草原に到達できず、時間切れとなってしまいました。  


Posted by Plum  at 22:43Comments(0)

2009年03月05日

久しぶりに


 まいどです。 ご無沙汰です。
ついに買ってしまいました。BATES 、これで次のゲームは機動力UPまちがいなし。
のはず・・・・・・


  


Posted by Plum  at 18:46Comments(2)